ガラパゴス旅行に向けてCanon EF70-300mm F4-5.6 IS II USMを購入しました。
今回購入したレンズに関してはコチラ。
ガラパゴス旅行に持っていくカメラ・レンズ・撮影機材まとめ
EOS Mとの組み合わせで実際にどのくらい撮影できるのか、
本体に着用して望遠レンズを持ち歩いた場合の使い勝手はどうなのか。
今回は井の頭公園へ持ち出して、池にいる鴨やサギを撮影してみました。
今回使用した機材
| 機材 | 製品 |
|---|---|
| カメラ | Canon EOS M |
| レンズ | Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USM |
| マウントアダプター | EF-EOS M |
| サムグリップ | ホットシューサムグリップ |
| ハンドストラップ | JJCハンドストラップ |


井の頭公園で撮影
夕方に井の頭公園へ行き、ちょうど池で一休み中のサギを撮影しました。
ベンチに座って同じ位置から撮影し、倍率を変えて写り方を確認。



レンズのメモリ表示で掲載。
70mmはもうサギの姿は見えるけど豆粒。手前の草木含めた風景の様。
165mmでようやくサギが主役の写真+背景の見切れた鴨。でもまだ草木は邪魔ですね。
300mmは確実にサギを撮りたくてシャッター切った感ありますね。草木も気になりません。
※EOS MはAPS-Cセンサーなので、35mm判換算では焦点距離が約1.6倍相当の画角になります。
正直こんなに変わるんだなと驚き。これ迄は標準ズームしか使っていなかったので。
因みに手持ちのスマフォで同じ位置からズームなしで。

この感じだとズームしても
鳥なのは分かるけど表情まではわからないですね。
持ち歩いてみて分かったこと
やはり携行するにはレンズが重い。と言うか本体がオマケ感覚の重量バランス。
なんで、安定性を狙ってハンドストラップとホットシューサムグリップ着用。
サムグリップで親指が迷わず右手だけでも結構安定。
さらにハンドストラップをつけると手の甲と手首で支えられて結構な安心感。
因みにハンドストラップの取り付けはこの様に。

EF-EOS Mマウントアダプターの三脚台座に取り付けるとちょうど良かった。
ハンドストラップにアルカスイス互換プレートも付属していて、
使いやすいノブ付きネジで取り付けできた。
側面はストラップ取り付け部が特殊すぎて他の方法が思い付かない。
EOS M+EF70-300mmを実際に使ってみた感想
良かった点
- 300mmまで使える(35mm判換算で約480mm相当)
- 動物から距離を取って撮影できる。今回のサギは逃げずに撮影できた。
- EOS Mでも使用できる。今のところ動きの少ない被写体なら問題なし。
- 手持ち撮影できる。レンズが重いので持ち方に気を付ければ歩きながら撮影OK。
気になった点
- レンズが重い。EF-Mレンズに慣れすぎて。
- 本体よりレンズがかなり大きい為レンズを抱えた持ち運びのほうが安心感。
- 携帯性はEF-Mレンズより明らかに悪い。
- サムグリップ、ハンドストラップがあると持ちやすい。むしろ必須。
ガラパゴス旅行で使えそうか
今回、井の頭公園で実際に動物を撮影してみて、少なくとも
「望遠レンズを追加して正解だった」
という感覚はあります。ちょっと感動した。寄れる。
でも飛び回っている鳥や動いている物を撮ったわけでもないしまた近々練習。
今度は動きが素早い動物で試してみます。
本体のAFはこれ迄の経験上すごく遅いので
多分シャッタースピード優先で中央一点フォーカス合わせて狙うとか、考えないとだなぁ。
ISOはもうオートがいいかと。
まとめ
今回は井の頭公園で鴨やサギを撮影しながら、EF70-300mmの望遠域と持ち運びについて確認。
使用感としては、300mmまで使えることで撮影距離の自由度はかなり大きく感じるが、
レンズがやっぱし重い。選択肢の中で軽めの物にしておいてよかった。。。
EOS Mとの組み合わせではサムグリップとハンドストラップを使うことで持ち運びやすくなりました。
まだ撮影練習の段階なので、次はシャッタースピードやAF、ISOも意識して、動いている動物を撮影してみたいと思います。

