自然が好きです。動物とか自然現象とか。一度は行きたいと思っている場所もいくつか。
その中でもいつかガラパゴス諸島へ行って、
ゾウガメ、ペンギン、イグアナを実際に見たい。撮影したいなと。
行きたいなーと思っていたものの、調べたところ渡航費が結構かかる。
あと今の手持ちカメラ・レンズでいける?って不安もあり、一旦保留して他のとこ行ったりしてました。行きたいけど。
そんな中、よく一緒に旅行に行く友人から唐突にガラパゴス旅行に誘われました。
「今安いよ・・・」なんて囁きで。
「もうお金何とかして体が動くうちに行こう!」と決心。時間は有限。お金もだけど。
ただ、行くとしても撮影したい。ガラパゴスで動物を撮影するためのカメラとレンズ考えなきゃと。
なので現在所有しているカメラとレンズ、そしてガラパゴス旅行のために購入した望遠レンズを紹介します。
ガラパゴス旅行に持っていくカメラとレンズ
10年以上使っているCanon EOS M
カメラはCanon EOS Mの初代機。10数年前にダブルレンズキットをアウトレット品で購入して以来、旅行などで使用してきました。
現在では生産終了ですけど、ツーリングとか行くとき軽い・小さいって結構使いやすいんですよ。
なので今回も本体はそのまま。支出も抑えたいし。

これまで使用してきたレンズ
EOS Mを購入した際に付属していたレンズは、以下の2本。
| レンズ | 主な用途 |
|---|---|
| EF-M22mm F2 STM | (単焦点)スナップ・街歩き・風景 |
| EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM | (ズーム)標準撮影 |
レンズではないけど同梱されているEF-EOS MマウントアダプターとSpeedlite 90EXも所持。
旅行の際にはEF-Mレンズだけ持ち出すことが多いけど今後を考えると特にアダプターは必須。購入時の店員さんから「使えるレンズがかなり増えるので、持っておいたほうが良い」と勧められた記憶があります。

ガラパゴスで動物を撮影するなら望遠レンズが必要
今までの旅行では外歩きでは標準ズーム、室内とかは単焦点を使っていましたが、標準ズームだと動物の撮影でかなり近づかないともう点みたいな写真しか取れてませんでした。
念のためガラパゴス国立公園の公式情報を確認すると、「動物には2m以上の距離を保つこと」がルールとして示されています。自然と動物を保護する為にも重要。
だとするとEF-M18-55mmでの撮影は結構きついかなーと。
金額的にも、カメラ本体と望遠レンズを同時に買うよりは、望遠レンズだけ追加する方が現実的。
望遠レンズ追加決定。
カメラ本体を買い替えるか、望遠レンズを追加するか
もちろん、今回の旅行で本体買替って事も考えたけどEOSMシリーズ生産終了してるし・・・。EOS-Rに気になる物も有るけど少しでかくなるし。
買替だと本体+望遠レンズ・・・って支出無理っす。出費かなりかさむ。うん。今回は、
「カメラ本体はEOS M、足りない部分はレンズで補う」
という方針でいきます。
EOS Mに直接装着できるEF-Mレンズか、将来的にEOS-Rとか移行した場合にもアダプター使って活用できるレンズか・・・でもツーリングとか国内海外旅行は今後も行くつもりだし流用できる物がいいなと。
レンズ沼にはまりそうだし
今回は望遠レンズ1本でいったん止めよ。
沼らないことを祈る・・・。マクロとかね。持っていないし。
今回選んだ望遠レンズ
Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
結果として初めて購入した望遠レンズは、Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USMでした。
キヤノン公式情報では質量は約710g、最短撮影距離1.2m、手ブレ補正効果4段分とされています。

EOS Mに直接装着できないけど、手持ちのEF-EOS MマウントアダプターはさんでEOS Mで利用できます。旅行の持ち運びサイズも許容範囲。
このレンズなら、動物に距離とって撮影できそう。他にもEF-Mの望遠見たけど今後考えて除外。あとCanonの白レンズとかシグマの望遠とか・・・性能と比例してお値段と重量が大きいっす。撮影外出時はウエストポーチくらいで身軽に行きたいですし。恐らく歩き続ける旅程になるでしょうし。
まあ実際にガラパゴスでどこまで撮影できるのかは試してみないとですが。そもそもそんなに撮影技術が有ると思っていないからね。構図とかも思いつくままだし。
まだ旅行まで時間あるしちょっと動物園や公園などで撮影練習をして、EOS Mとの組み合わせでちゃんと動くかを確認していく予定です。
中古レンズを選んだ理由
今回は中古品を購入しました。
新品も一応探しましたがおそらく流通少ないのか見つからず。仕方なく状態の良い中古品を色々調べたところ中古品販売で評価よさげなカメラのキタムラ、マップカメラの両方で選別。
外観の傷だけでなく、レンズ内のカビやクモリなどがないか、商品の状態を確認して比較しました。
最終的には、リユース大手のカメラ専門店であるマップカメラで購入。
プロ検品・クリーニング済みの中古品を選び、購入価格は約8万円でした。
※価格は購入時点のものです。中古品のため、現在の販売価格や在庫状況は異なる場合があります。
EOS M+EF70-300mmの組み合わせ

実際にEOS MへEF-EOS Mマウントアダプターを介してEF70-300mmを装着すると、このような組み合わせになります。でかい。想定していたけど。レンズフード(社外品)の影響もあるかな。
実際に持ち歩いてみて、携帯性については今後確認。
でも手持ちになかった望遠域は結構期待。ガラパゴスで使い倒してみようと思います。
ガラパゴス旅行前に撮影練習
届いてすぐ本体に取り付けてみてしばらく近所を持ち歩いてみたけどやっぱしでかい+重い。
他の望遠レンズだと更にだろうなーと思いつつ。
旅行前に公園や動物園などで撮影練習をしてみる予定です。
特に、
- 動いている動物へのピント合わせ
- 望遠レンズの手ブレ対策
- シャッタースピードの設定
- ISO感度の設定
- 300mmでの構図
などを実際に撮影しながら確認していきます。その結果については、別の記事で紹介する予定です。
まとめ
今回のガラパゴス旅行では、カメラ本体は長年使用してきたCanon EOS Mをそのまま使用。
動物撮影で望遠域が必要なので、新たにCanon EF70-300mm F4-5.6 IS II USMを購入。
今回は本体買替でなく望遠レンズ追加で撮影範囲を広げることに決定。
旅行前に公園や動物園などで撮影練習して
EOS M+EF70-300mmでどこまで撮影できるのか確認します。
ガラパゴスでどんな写真が撮れるのか、今から楽しみです。
